【奇店?名店?】「銀河ステーション」の謎に迫ってきた。

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ある日、マッドシティこと千葉県松戸市にて、こんな名前の店を見つけました。

銀河ステーション看板

銀河ステーション アップ

銀河ステーション!!!

銀河ステーションが松戸にあるなんて、知らなかった・・・・・・。

どんなお店なのか名前から予想ができないお店に出会えて、オラわくわくすっぞ!!

創年(壮年?)と若者のたまり場」がテープで消されてるのは、若者お断りになった、とか…?

ん〜、まあちょっとビビりますが、さっそく訪問してみることにしました。

キラキラお星様のようなお店なのか、電波ゆんゆんなお店なのか、行ってみないとわからない!!

■銀河ステーションへのアクセス

松戸駅

銀河ステーションの最寄りステーションである松戸ステーション、

その東口から8分ほどラブホテルが立ち並ぶ通りのほうへ歩きます。

松戸駅2

サンクスと日高屋の間を真っ直ぐ進みます。

松戸駅3

スナック看板の群れの中に・・・・・

銀河ステーション看板

ステーション・オヴ・ギャラクシーへの入り口がありました。

銀河ステーション看板3

やすらぎの里・・・・

銀河ステーションがスナックや小料理屋など入ったビルに名前を連ねていて、名前からまったく何の店なのかわからないけれど、おそらく”やすらぐ”のでしょう。

メーテルの膝枕で眠る鉄郎の顔が思い浮かびます。

そしてこの店名を見てコンセプトがパクられたとブチギレる松本零士先生の顔も思い浮かびます。

銀河ステーション看板4

この階段を上がるとやすらぎの里があるとは思えないけれども・・・・

(気軽に酔っぱらうと転げ落ちちゃう!)

スナック街

開店前の18時ごろに撮影したので閑散としております。

(手が震えてブレてしまいました、すいません)

スナック街1

左に見えるシャッターの向こうが銀河ステーション!

(開店前だったので時間をおいて再度訪問してみました)

■銀河ステーションに突入してみた

※ここからはイラストを交えてお届けします

扉を開ける私

おそるおそる扉を開けてみると・・・・・

ママさん想像図

(あき竹城っぽく描いたつもり)

ママ「いらっしゃーい」

ママさんの快活な挨拶とアレンジしすぎた島唄が響く。

銀河ステーションはカラオケスナックでした。

いや!!まだ終わらない!!店内の様子も拙いイラストとともにお送りします!!

内装イラスト

L字のカウンターとテーブル席が1つ、お客さんは7〜8人ほど収容できる店舗、

壁にはイルミネーションが飾られており、スナックの薄暗い店内をキラキラ照らしていてまるで宇宙にいる気分でした。

銀河ステーション内部

銀河っぽい飾り付けをご覧下さい。

ブルーライトが綺麗だけど、ここは松戸!!!

ちなみにカラオケに写っている相川七瀬も今や「夢見る少女ではいられない」という言葉通り、カラーセラピストなどの資格を堅実に取得していますね。資格は努力の証明!資格で安心!

スナックお通し

ママ「これでも食べてて、飲み物はチルロでいい?」

チルロ?手に持っているのはJINRO。
聞けば、ママは韓国出身らしい。

店内には韓国の太鼓やチマチョゴリの女性の絵画が飾ってある。

同行者の男性を見たことある!この前来たでしょ!とママさんは言っておりますが、今回が初入店です。

(親しみやすさを出すために会ったことあるよね?と言うナンパのHOW TO があった気がする)

カラオケ歌ってね〜〜とデンモクとマイクを渡してくる。先客で常連らしき3名の男女もいました。

年齢層はさまざまで、各々好きな歌を歌いあっているようです。

常連さん

韓国語表記だけど日本語で歌うお婆ちゃん、

島唄?なのってくらいアレンジしてるおっさん、

モーニング娘を歌う若い(40代?年齢不詳な)女性・・・・。

韓国のり補充してくる

韓国のりが無くなると補充してくるママさん。

時間延長システムなのか飲み物も半分無くなると補充してくれる。

セット内容がいまいちわからないまま韓国のりを貪ります。

チヂミ出てきた

チヂミも出てきた。おつまみのチョイスはやっぱり韓国出身のママさんだけある!

本場の味を松戸で味わえるなんてお得な感じ。

チヂミを食べながら、本題の店名の由来を聞いてみました。

耐震の関係で今の小さいお店になったそうですが、昔は宴会ができるくらい大きい店構えだったとのこと。
韓国では、100人ほど収容できる大規模なキャバレーには”銀河”と名付けることが多いのだそうです。
更には息子さんが銀河が好きだから銀河を名付けたそうです。

(そのときは「なるほど〜」と思ったけど…銀河が好きってなんだ?)

「ステーションはどういう意味でお付けになったのですか?」

ママ駅から近いからよ〜」

銀河+駅から近い=銀河ステーション・・・・・・。

謎が解けたので、さぁ帰ろうと思いお会計お願いしますというと、

ママ「ゆっくりしていっていいのよ〜カラオケ歌ってね〜・・・・」

「いやそろそろ帰らないとなんで……」

ママ「気にしないでいいのよ、もっとゆっくりしていって・・・・・」

なかなか帰してもらえなかったので伝家の宝刀、「終電があるので」で帰らせてもらいました。

本場のキムチ、チヂミ、韓国のり、眞露を2時間堪能して一人3000円でした!!

お通し2

結論:銀河ステーションは宇宙に何ら関係ない、ただのカラオケスナックでした。

皆さんも名前が気になるお店があったら是非訪問してみてください。名前の由来を聞きながらママと飲むお酒は美味しいです!「なんだこの店www」とかTwitterに写真アップロードする前に是非一度足を踏み入れてみてください。もしくはハイエナズクラブにご連絡ください。

気になるお店が一体なんなのか知るとまた一層楽しいかと思います。敢えて放っておいて色々想像するだけでも楽しいこともあります。つまりケースバイケースだと思いますので、よろしくお願いいたします。

おわり

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