「東京ドイツ村」のイルミネーションは見る人を絶句させる

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「東京ドイツ村」のイルミネーションは見る人を絶句させる | ハイエナズクラブ

すっかり寒くなり、もう冬ですね。イルミネーションの眩しい季節となりました。

みなさんはイルミネーションといえば、どこを思い浮かべますか?

私は断然、東京ドイツ村です。あそこのイルミネーションは本当に凄い事になります。

去年の様子「東京ドイツ村のイルミネーションは凄い事になっている」はこちら

さて、今年も待ちに待った東京ドイツ村のイルミネーションが始まりました。

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2017-2018年のテーマは「メルヘン〜ときめきスマイル〜」とのこと。

去年は大冒険をテーマに、輝く金銀財宝や追いかけっこする動物など、アドベンチャー感満載のイルミネーションでした。

一方、今年はメルヘンをテーマにしているので、打って変わってロマンチックなムードを楽しめそうです。

このようにテーマごとにガラリと変わる世界感を楽しめるのも、毎年足を運びたくなる理由のひとつとなっております。

ということで、さっそく今年も東京ドイツ村を堪能して参りましたので、ときめきが止まらないイルミネーションの様子をレポートさせて頂きたいと思います。

「メルヘン〜ときめきスマイル〜」を意識してたら混乱した

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ときめきどころか動悸が止まらないよ。

圧倒的な光の洪水に方向感覚を失う子ども、茫然と立ち尽くす親、口をあんぐりと開けたまま動けないカップル。私たちに出来ることは何もありません。ただ凄い事になっているイルミネーションに身を任せるのみ。

これなんです。めちゃくちゃテンション上がるのに言葉を失うイルミネーション。この混沌とした世界がたまらなく大好きなんです。

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怒涛の点滅エリアから少し離れたら、しっぽりメルヘンな雰囲気になりました。

無数のハートが宙を舞い、その中をカボチャの馬車が走っています。そしてひと際目を引くバグったファミコンみたいな色合いのお城。最高。

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この絶景を目の当たりにした同行者は「成金の落ちる地獄」と言っていました。なんてこと言うんだ。

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このように壁も地面も一切の余白を許さないLEDの敷き詰めっぷりは、ドイツ村あるあるです。「とにかく光らせたい!」という心意気にぐっときますね。

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でも観覧車は光らない。頑なに。毎年不思議です。

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観覧車の足元を彩るのは、ため息の出るような美しい七色のトンネルです。どこか異次元へ吸い込まれそう。

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七色のトンネルを抜けるとそこは…そば処でした。けっこう人気の。

「ドイツなのに?!」とちょいちょい言わせてくる、これもまたドイツ村あるあるです。むしろ「ドイツなのに?!」は言いたいセリフなので、ドイツ村はどんどんドイツじゃないものを置いていってほしいです。

次ページへ続きます!

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