【ヘボコン】高島屋ヘボコン出場レポート!

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藤原麻里菜
よしもとクリエイティブエージェンシー所属。2013年からYoutubeチャンネル「無駄づくり」でゴミを作り続けています。主に工作と搬入口が好きです。
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こんにちは、主にゴミを作っている藤原麻里菜と申します。
私が作ったゴミはこちらです→歩けば歩くほどおっぱいが大きくなる装置
今回は、ハイエナズクラブで参加したイベントのレポートをさせていただきます。

皆さん、『ヘボコン』ってご存知ですか?技術力の低い人限定のロボットコンテストで、「動かない」「ロボットを家に忘れた」が当たり前な大会です。基本ルールは相撲と同じ。土俵から押し出されたりしたら負けとなる楽しいイベントです。ハイエナズクラブでは、何回かこのヘボコンに参加しています。

▼過去に出場したハイエナズクラブのロボット(左:マンスーン・右:赤ソファ作)
ヘボコンハイエナズ過去

今回は、な・な・な・なんと高島屋で開催するということで、ハイエナズクラブから、私とマンスーンさんと赤ソファさんの3人で参加することになりました。

そして、作成したロボットがコチラ!
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名付けて、からあげくんファミリーロボ
タミヤから発売されているボクシングロボットキットを組み立てて、からあげくんの容器を付けました。テーマは『家族の絆』です。
さいきん、クレヨンしんちゃんの映画を見て、「家族の絆って何より一番強いな」と思ったので作りました。
マンスーンさんが前回制作したロボ(からあげクンを動かしてロボットレストランを作る)を繋げただけじゃないですよ!

▼金属の棒とガムテープで絆を表現しています。

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そして、リモコンは3台あります。
……そう、私たち3人の絆で動かすロボットなんです。1年ほど前に出会った私と赤ソファさんとマンスーンさん……。一緒に鳥貴族に行ったり、笑笑に行ったり、白木屋に行ったりした仲なので、きっと勝てるはずです!

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赤ソファさんが来れなくなりました。こうなったら、もうヤケクソです。

当日

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さて、迎えた当日。マンスーンさんも気合十分です。

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会場には、カスタム用におもちゃなどが用意されていました。からあげくんファミリーロボは、攻撃力がゼロなので、何かを付け加えようとマンスーンさんが試行錯誤していました。
ただ、ちょっと手を動かして「……ま、いいか」と言っていたので、面倒くささに負けたようです。

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ロボットのことはマンスーンさんに任せているし、私は特に何もすることがないので、ただただ、からあげくんを食べていました。

高島屋では『暮らしとロボット展』というハイテクな催事が行われていて、そのイベントとしてヘボコンが開催されたようです。テクノロジーの差がすごい。
また、夏休みということもあり、会場にはたくさんのギャラリーが。

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ちなみに、今回の出場者は、みなさん過去のヘボコンで優秀な(?)成績を残した方たちばかりなので、猛者揃いです。

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くじ引きで対戦順番を決めました。
私たちが戦う相手は、なんとヘボコンワールドシップで優勝したアニポールきょうこさん……!

▼左にあるのが、アニポールきょうこさんのポールダンスロボット
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アニポールさんのマシンは、ゴツい上に、「札束を大量に出す」 というすごく嫌な必殺技が特徴。からあげくんファミリーロボの絆は、札束とラジコンに負けないことを証明してやる!

ついに対戦!

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最初にロボットの紹介をしました。「家族の絆について考えさせられますね」と司会の石川さんに言われ「現代アートです」と答えたら、「ふてぶてしい」と言われました。

ゴングがなり、対戦開始……!
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私は、操縦をやりたくなかったので、マンスーンさん一人でやってもらうことにしました。

がんばれ……!

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あっ!からあげくんファミリーロボの顔に……。

ヘボコン

お金が……。

【動画】

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押し出されて、負けてしまったーーーー!

最後に

からあげくんファミリーロボの顔にお金が当たった瞬間、なんだか、暗い映画を1本見たような気持ちが押し寄せてきました。切な。結局、お金には勝てないという良い教訓になりました。ぜひ教職員の方は、道徳の授業でこのgifを使ってください。
ヘボコンは1回戦で負けてしまいましたが、今後も事あるごとに参加していきたいです。
今後とも、ハイエナ手芸部をよろしくお願いいたします。
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