祝!セカンドライフ☆10周年☆

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フェロモン
ネギマ以外で野菜を摂取したことがありません。ホッピー以外で水分を摂取したことがありません。こう見えてすごい資格をもって激務に勤しみ、早朝に気が狂った記事を書いています。これが精神のバランスというものです。
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祝!セカンドライフ☆10周年☆ | ハイエナズクラブハイエナズクラブを見てる俺は異端!とマイノリティ気取りのサブカルっ子の皆様方ですから、当然の如くキモメン特有のニヤつきでセカンドライフをプレイしていたと存じます。

各云う僕もセカンドライフをプレイしていた時期がありました。理由は当然「俺って異端 最先端 」と思っていた事です。そして力いっぱいキモメン特有のニヤつきでした。ブログはモチロン、このハイエナズクラブだって、ネットで何かを発信すればモテるのでは?ひょっとして黒ギャルと3Pできるのでは?という頭の悪さ丸出しの動機でしたし、きっとその時は頭の中がチンポだったのでしょう。

という事はさしずめ髪の毛はチン毛といったところですね(笑)ワオ!イエー!!

どうしようもないオチンポトークをしていると他のハイエナキモメンバーに怒られそうなので先に進みますが、知らない方もいらっしゃると思いますのでここらでセカンドライフの説明をします。

(お時間のあるときに)

前編 http://bkyuujunkie.blog40.fc2.com/blog-entry-128.html

後編 http://bkyuujunkie.blog40.fc2.com/blog-entry-129.html

こういった場で更新もしない自分のクソブログのリンクを貼るのは如何かと思いますが、セカンドライフは仮想空間にて様々な人と会話をし、レジャーや買い物などができるという実に斬新なシステムでした。

アメーバピグの前身みたいなものですね。SNSよりゲーム性がありますし、様々な場所に行けるという自由度も高く、まさに仮想空間としての第二の生活といったものです。ここまで壮大で気合の入ったセカンドライフですが、しかしながら世間にウケる事もなく衰退し続け、人々の感心を得ることなくひっそりと影を潜めるのでありました。

僕がブログに書いたセカンドライフの記事は三年前です。あれから三年、ひょっとしたら裏でじわじわとギークな方々に人気が出てるかもしれないと思い、もう一度セカンドライフに復帰することにしました。何せ今年はセカンドライフ十周年なんですから。祝わないワケにはイカンですたい!

「人が増えてるワケないでしょ?バカなの?アル中なの?」

と皆様方は思うのでしょう。

本当に素人童貞ですね(笑)

mixiやFacebook疲れと言う言葉を素人童貞の皆様も聞いた事があると思います。最近はLINEのメール既読機能すら嫌気がさしてるとも聞きます。

それじゃあ…疲れちゃったら……人とのつながりに疲れちゃったらどうしましょう?

そりゃあ、やっぱセカンドライフっしょ!!という事です。

10周年迎える位なんですからユーザーは確実にいますし、現実社会の繋がりに疲れちゃった人達が、きっと戻っているに決まってます!

携帯電話を見てもそうです。スマホ、スマホと皆に人気の便利なマシンですが、やっぱりガラケーで良いといってガラケーに戻る人が一定数いるのです。

これは二層式洗濯機にも言える現象で、最新のものや流行り物が最良と思わない方々がいるという事は事実なのですよ。

「ネットサービスと家電は違うだろカス!インキン!」とかの割と本気のぐうの音も出ない意見は勘弁してくれよな!僕は聞かない。聞こえない…

ともかく

Facebook疲れちゃった…→やっぱセカンドライフっしょ!

の流れはやはり明白と言っても過言ではないぜよ!と勝手に思いこんだ僕は稲妻の速さでログインしていたのです。

もちろんエロを期待してパンツを脱いだのは言うまでもありません。

それに一応目的があります。こんな人のいない仮想空間に今でもログインし続けているような人は、失礼だけど絶対にキモメンですし力いっぱいネクラです。命かける。絶対キモメンでネクラでスポ刈りです。

となれば飽きっぽくなく、流行りに左右されないそんな希少な方々はハイエナズクラブにスカウトするしかないっしょ!ということですね。(できれば現役汁男優とかが良いです)

さてさて、ということでスカウトを兼ねて街に出発してみましょう。久々のセカンドライフは緊張するなー!ウヒョー!

何で顔だけグレーなん…

何回やっても顔だけテクスチャを読み込まねぇよ…。

なにこのジョークでもビタ一ミリたりとも面白くないこの感じ…

わざと狙って顔面だけグレーにして面白いと思ってるの?と思われたら凄い屈辱な感じ…

フェロモンの奴、センス枯れてんな……と思われたくないこの感じ…

やっべー…キモいなぁ……何度見ても慣れんなこれ…

なんなんですかね、全然一ミリたりとも感情移入できない、愛せないこの感じは…

と呆然としていても仕方ありませんし、顔面グレー好きのギャルもいるかもしれないので落ち込むにはまだ早いですよね…まあログインした時点でわかってましたけど、やはり人が一切いない…

一切いない…わかってましたよ…。

別にショックとかないですよ。わかってましたから。きっと日本の方々はサンシャイン牧場に夢中なんでしょ……?

呆然としていた僕でしたが気を取り直して、やはりエロしかない、エロしかないんやで!とアダルトエリアに行く事にしたのです。

なぜならば、悲しいことにそこにしか人がいないからです。

結局エロだよ…どいつもこいつも性欲に支配された淫獣だよ…仮想空間のアバターでセックスして何が楽しいんだよ…

エロにも誰もいない…

オペニスがそそり立つ噴水のある変態エリアに来ても誰一人いない。

そ、そんな…こんなカッコ良いセックスシンボルの前にも誰もいないなんて…

もうログアウトするしかないのか…と諦めかけた僕は一つの落書きを見つけたのです

「私はよくここで裸でオナニーしています」

だから何なん…?だから何なんだよ!!マジで何でこんな事書くん?……バカなの?カスなの?と思いながら壁に近づいたところ

始めちゃったよ…

フェロモン グレイマークさん四つん這いオナニー始めちゃったよ…カスは僕でした…

どういうことだよ…

ハイエナメンバーをスカウトするついでにエロも楽しもう→誰もいない世界で四つん這いオナニー

全然展開わっかんねーよ…

あまりの展開に唖然とする僕。何故かエロエリアに来ると顔のテクスチャが効く、という点が更に僕の腹を立たせます。なんでエロエリアだけ本気出してんだよコイツは…

しばらく遠い目で仮想空間上のオナニーを眺めていました…。

どうして…

仮想空間でオナニーする意味って一体?それなら現実に一人でコけばいいじゃん…?!コくのは一人でできるじゃん!仮想空間でしかできない事をやろうぜ!

僕が半ギレしたその時です。いきなり一人の美女が変態エリアに登場したのです。

これにはコキつくしている僕もマジでビックリしました。しかも自ら服を脱ぎ始める始末。さ、誘ってやがる!ヤ、ヤレる!スカウトなんてどうでもいい!こいつぁヤレる…!このオサセがぁぁぁ!

(何故か中腰にしたら寄ってきた)

ヒュー!パーティの始まりだぜ!(健全なハイエナズクラブはNO乳首 NO陰毛なのでモザがけです)

何故か四つん這いにされてオナニーさせられました…コかせたくせに見てねぇし…放置プレイ…?ですかねこれは…?

あれ…セックスは……?

でも…なにこれ……何この気持!新感覚!

なるほど…なかなかさせてくれないタイプの気取った女人なんですね。こういうお高くとまった女を口説くのがセックスの醍醐味でもありますからね。やってやるよ!ヤリチンの力……見せてやるよ!

と気合を入れた僕でしたが、しかしながら海外の方なので意思の疎通ができません。となったらジェスチャーでセックスアピールするしかありませんよね。

とりあえず、このボタンでいいや。クリックしてみよう

こいつマジか…小便始めちゃったよ…

放尿を女に見せつける→セックス!とかそんな流れ絶対ないだろ…

こんなセックスアピールってないだろ…。イケメンだったら大丈夫とか、そういう次元の技じゃねぇだろ…

操作わからないからマジで適当にクリックしただけだけど、この仕様はないでしょう……

半泣きなまま次の一手に期待を込めます。ここでカッコ良いジェスチャーすれば、きっとこの女人もメロメロになるはずですから!今の放尿もリカバーできるはず!頼む!そしてモテる!

ウンコしちゃうんだ…

なんとなく予想してたけど、このタイミングでグレイマークさん…ウンコ…ヒリ出すんだ……。

これが僕の分身…

これが僕の夢の第二生活…

一しきりウンコをヒリ出し終わったら、女人は消えていました。仕方ないですよね…

求愛のジェスチャーに脱糞とか動物でもしないですしね…。ロジクールのクールなマウスでブラウザの×を僕は呆然としながらそっとクリックしたのでした。

さめざめと泣きながら…

長々と書きながら最終的にうんこオチという最低なもので申し訳ございませんが、セカンドライフさん十周年おめでとうございます……

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この記事がキッカケで登録者増なんて事があれば、運営の皆様、ハイエナズクラブは袖の下、大歓迎ですよ!(ゲス顔)

おまけ

ビーチには割と人がいる。

女人をガン見で物色するフェロモン グレイマークさん

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