【本社探訪】タムラ活性 ミンナミンC【イエロードリンク】

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柴田プロ

柴田プロ

家賃49,000円。駅近、2階角部屋、バストイレ別、2K、広いベランダありの最高のアパートですが隣家からAVの音声が大音量で聞こえてくる物件に住んでいます。

【本社探訪】タムラ活性 ミンナミンC【イエロードリンク】 | ハイエナズクラブこんにちは。柴田プロです。
今日の記事は、一か月以上前に投稿した「神戸編」の続きです。楽しみに待ってくれていたイエロードリンクファンの人、お待たせ!
「続きモノを書くときはすぐに二本目もアップしろ」、と編集長にも叱られてたんですけど、焦らして人気を獲得しようってのが柴田プロの流儀なので、って反論したら「そんなに読まれてないから」って冷たく突き放されてしまいました。それ以来ずっとノドが詰まった感じがして涙目も治らないんだけど、元気にいってみましょう!(今の私に「頑張れ!」は禁句!)

・・・神戸の聖地をあとにした柴田プロは、一路大阪へ。 読者のみなさまの中には「大阪」「イエロードリンク」と聞けば、新春かるたクイーンばりにくい気味で身を乗り出して「タムラ活性!!」と反応した方もいるかもしれません。

数あるイエロードリンクの中でも他とは一線を画しまくっている「ミンナミンC」。

その聖地・タムラ活性株式会社詣でのために3連休をついやす30歳・柴田プロ。思えばこの時から涙目だったのかもしれません。まぁそんな心の風邪アピールはほどほどにしておいて、タムラ活性のある、大阪市北区道修町(どしょうまち、と読みます。)について少し解説を。

まずアクセスを簡単にご説明しますと、大阪一大シティ・梅田からほど近いオフィス街。江戸時代から薬の町として栄え、今でも大小の製薬会社が密集する地域で、みんな知ってるシオノギ製薬さんや、ふざけたネーミングでおなじみの小林製薬さんの本社もここにあり、その中の最小手C級企業がタムラ活性(敬称略)になるわけですね。

真新しい高層ビルのなかにこういう建物があったり(ちなみにこの和建築はボンドで有名なコニシさんの社屋です)

どどーんと強精薬看板があったり。

この精力看板がある通りをすすんで右手、住所でいうと中央区道修町2-1-10に私が夢見た聖地が存在します。

しかしレンタカー!タムラ色ゼロ! ほんとにここに聖地が?

住所は合っている模様。こんな時にもラベルの「タムラ」のフォントがなんとなくイラっとさせてくれます。念押しでホームページでも住所確認したところ、同じ番地で「T・M・B道修町ビル」ってかいてあるので聖地はここで間違いありません。

し、閉まってましたぁ!スミマセン!

・・・・よし、帰ろう!

というわけで、秋の三連休を神戸、大阪イエロードリンク聖地巡礼をまさかの「締め出し」スタイルで終えた柴田プロ。なんなの。特にT・M・Bってなんなの。TaMuraB級の略でしょうか。正しくはC級なのでT・M・Cじゃないの。ふがいない自分と、それよりももっとふがいないタムラ活性にたいして憤りを感じてしまいました。

このままで記事を終わるのはあまりにも申しわけありませんので、ここまで読んでくださった皆様には、この取得難ドリンク・ミンナミンCが安定供給されている店情報と、なぜタムラ活性が熱心に企業活動しないかを調査したグラフを大公開!

前回記事投稿当時と同じく、今回のミンナミン調達先は マツモトキヨシ 心斎橋南店(ここ以外で売られているのを本当にみたことがない。この近くの他のマツキヨ店舗にすらない。)

大阪・ミナミのランドマーク、グリコ看板から歩いて10秒という最高の立地に、こんな感じで売られています。

大阪の中心ともいえる場所での限定的な販売と、この陳列方法からみえてくるタムラ活性の商法とは。

(ハイエナズ総研調べ)

「ミンナ見間違えて買っていくから積極的に企業活動しなくてよい」との結論。そうか、なるほど!

次回のイエロードリンク記事もこうご期待!

(タムラ活性さん、すみませんでした)

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