【イエロードリンク】ビタットC

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zukkini
ぼくはワンマン、まわりはイエスマン、ペットフードはドギーマンという感じで、我欲にまみれてダメになっていく組織を体現したいと思っております。

【イエロードリンク】ビタットC | ハイエナズクラブこんにちは、色んなイエロードリンクを紹介する、イエロードリンク・カモンカモンのお時間がやって参りました。

お相手はいつもの俺です。どうもすいません。

今回は都内でも買える割にはあまりメジャーでもないイエロードリンクのご紹介。

都内でも見かけるこの自動販売機、めっきり缶商品は見かけなくなったMMC(三木コーヒー)の自動販売機です。

商品名は「ビタッとC」

気持ちいいぐらいのC級商品名です。

ウルトラマンを連想させるスタイリッシュなデザインですが、シンプルすぎてややインパクトに欠ける面も・・・

アレ、何かあのヒーローに似てないかと思い、調べてみると・・・

すげえ似てるネ・・・!キレンジャーに

ともかく、「ビタ」がビタミンを指すのは明白でありますが、それが何かにビタンと張り付きそうなネーミングの意図は残念ながら不明です。

色んな成分を表立ってアピールしてくるドリンクが多い中、ビタっとCは一言「ローヤルゼリー配合」のみ。潔さではダントツNo.1。

味見が楽しみになってきます。

気になるお味、これはなかなか美味いですね・・・・。20点!

専門用語で失礼しますが、「アルギニンVから甘ったるさを減らした感じ」です。(誰も分からないと思いますのでこれ以上はやめておきます・・・)

余計なものが入っておらず、また、のどの渇きを癒すには邪魔にならない程度の炭酸量。グイっと飲めます。

「ローヤルゼリーが多すぎるドリンクはフルーティすぎて美味しくない」とソノスジの方々の間でいわれておりますが、ビタッとCのローヤルゼリー含有量はきわめて適切!

今回商品以上に気になったのが販売元の㈱アイ・ティー・シー・エー

何かHPを見ているとただの飲料水メーカーじゃなさそうで、HP記載内容にはヒジョーに興味深いことが。

三木コーヒーの関連会社で元々の興りが、三木コーヒー社長が横浜に作った(株)国際技術喫茶学院という、凄く徳の高そうな学院名。

そしてその設立の目的が凄くて、

「経営理念、運営技術、メニュー作成、技術等にわたり、1ヶ月のカリキュラムを組み、林立する喫茶店業界の中で、企業として生き残る経営者の育成を目的として事業の展開を図り、その後、幾多の喫茶店経営者を輩出する。」

とあって、これはなんか凄く楽しそう・・・!

アナタが通う喫茶店もひょっとしたら国際技術喫茶学院卒かもしれません。(喫茶店業界で「コクキ卒」などというとステータスなのかも・・・)

そして、その後国際技術喫茶学院は、アイ・ティー・シー・エーに名前を変え、学院出身の喫茶店オーナーに商品を提供する小売商品の開発を進めていくわけです。

(そして生まれたのが「ビタッとC」と思うとチョット・・・・!)

みなさんもMMCの自動販売機を見かけたら、どうかコクキこと、国際技術喫茶学院のことを思い出してみてください。

では、またお会いしましょう。

*****

次回のイエロードリンク・カモンカモンはビタチャージドリンク、他でお送りいたします。

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