【本社探訪】神戸居留地飲料 アクティーブビタミン【イエロードリンク】

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柴田プロ

柴田プロ

家賃49,000円。駅近、2階角部屋、バストイレ別、2K、広いベランダありの最高のアパートですが隣家からAVの音声が大音量で聞こえてくる物件に住んでいます。

【本社探訪】神戸居留地飲料 アクティーブビタミン【イエロードリンク】 | ハイエナズクラブこんにちは。柴田プロです。
秋の三連休、みなさんはどう過ごされましたか。

1年あまり前、ミンナミンCドリンクの採取で世間を揺るがした記事は記憶に新しいことでしょう。今回はそのスピンオフ、あるいはビヨンドと呼ぶべき記事のために、関西にはびこるイエロードリンク創始の地 探訪に行ってきました。

【その1 神戸居留地】

神戸居留地と聞いて、外国人墓地や洋館をイメージしたあなた。まずはこのドリンクからおさらいしてください。「神戸居留地ブランド・AQTIVEビタミンレモン」。

明らかにAQARIUSを意識したと思われるパッケージと商品名のスペル。

このAQTIVEをはじめとした、ジェネリック・ドリンク(当クラブではパクリ飲料の意味)をうみだしてきた富永貿易株式会社本社へのお参りと、ジェネリック風見鶏とモノホン風見鶏を対面させるという、壮大な目的のために神戸を徘徊する私。この3連休に黄色いペットボトルを片手に三宮をうろつく30歳独身デブ女性を見かけた方、いませんでしたか。それが柴田プロです。

デブにはつらい北野坂をのぼり、たどりついたはしつこいかな、神戸居留地。

神戸居留地の象徴、風見鶏の館。明治時代、ドイツ人の実業家が暮らした由緒ある歴史建造物の屋根にそびえるモチーフ。

感動のご対面!

おしゃれな神戸の観光地。家族連れやカップルでひしめき合うなか、ひとり鼻息を荒くして建物と黄色いペットボトルをならべて写真を撮る柴田プロ。楽しかったなぁ。野暮なみなさまにおかれましては、「風見鶏の館と富永の社屋とドリンク並べて聖地巡礼って言うだけの記事だろ?」などと思われているやもしれません。  その通りです。

【その2 富永貿易本社】

さて、風見鶏を見たら、聖地of聖地、社長が893っぽいでおなじみの富永食品貿易に突撃です。

居留地から自動車で約20分。徒歩だと小一時間。私はもちろんタクりました。

これが神戸ジェネリックドリンクの総本山、「富永ビル」。

歴史を感じさせる重厚な看板、

(でもほとんどテナント)、

エントランスはおしゃれでした。さすが神戸。しかし聖地の扉は土曜日はかたくなに閉められておりました。(休日出勤してもっとジェネリックにいそしんでいただきたい)

ちなみに神戸居留地ブランドの水「うららか水」は神戸マラソンのサポートドリンクとして、イベントを後援するようです。AQTIVEをサポートドリンクにしなかったのには、なにか理由があるんでしょうか・・・ 社会貢献とジェネリック(=パクリ)の共存はやはり難しいのでしょうか。

神戸探訪で、ひとつ徳を高めた柴田プロは、次の聖地巡礼のために大阪へ。

次回、「イエロードリンク 本社探訪 大阪編」、こうご期待。

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