禁止マークの入れ墨・タトゥーの柄をじっくり見てみる

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赤祖父(赤ソファ)
青ソファ、黄ソファ、赤ソファの三色からなる「徳ソファ」から分離したうちの一人。三人がふたたび一人に戻るとき、大勝利が待っているという。

以前、禁止マーク、禁止ピクトグラムの特集をしました。

 今こそ敢えて集めてみたい“禁止アイコン”特集

そういうものをよく見ながら生きているわけですが、最近個人的に公衆浴場に行く機会が増え、そこで気になってきたのが「入れ墨、タトゥー禁止」のピクトグラムです。

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よく見ると、この入れ墨、タトゥーの柄は掲げた施設によってマチマチなのです。ここの禁止マークはなんだか華やかな感じ。撮影場所である歌舞伎町っぽさが出ていますが……

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こっちはファッションというよりは「ガチの人」って感じが出ていませんか。

このように、禁止マークのピクトグラムさんたちが実際に身体に入れている柄そのものについて見ていきたいと思います。

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随分カラフルなタトゥーです。下の水色のやつは水泳用具のSPEEDOのマークをちょっと思い出しました。

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男性っぽいほうの入れ墨はともかく、ハイヒールのほうのワンポイントのタトゥーもダメだそうです。ちょっと厳しくないか。

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「海賊王に俺はなるっ!」的なタトゥーです。実際こんなタトゥーがあったらちょっと楽しそう。

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花吹雪を見事にピクトグラムらしいシンプルさに落とし込んでいます。金さん!

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はいガチ〜〜 本職の人かも〜 (でも中に入ったら身体にイラスト入ってる人、いたけどね)

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京都のビジネスホテルにて。カワイイ花だけど、外国人向けの禁止を意識してるっぽいです。文字で補足しているのはデザインの敗北というやつかもしれません。

……このように、入れ墨・タトゥー禁止といえどその柄は様々ありました。他にも見つけたら教えて下さいね!!

しかし集めていて感じたのは、外国人観光客がどんどん増えている中、ほんとうにこのままで良いのかなぁ?ということです。お国柄によっては日本人よりもカジュアルにタトゥーを入れている例は多々あるように感じます。「取ってこい!」って言っても無理ですからね……。

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良い妥協点が見いだせると良いですね……。

(おわり)