【再現】寿司で「サザエさん一家」を盛合せたら超豪華になった

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seihoukei
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辰井裕紀
野球のポジションでたとえると、「4番 ピッチャー」では無く、「8番 ライト」でも無く、「98番 駐車場」あたりを守っているような男です。

【再現】寿司で「サザエさん一家」を盛合せたら超豪華になった | ハイエナズクラブ

サザエさんの主役、サザエを探す

そいつはデパ地下に居た

そいつはデパ地下に居た

渋谷東急百貨店のデパ地下の魚屋さん「磯香」。ここで見つけたのは、日本の日曜日にピリオドを打つあの国民的マドンナ。

サザエでございます

サザエでございます

そう、サザエさんだ。長崎産2個790円という値段設定で、今までのネタと比べればやはり少々値は張るが、気合いの野口英世1枚出しで購入した。そして板さんにさばいてもらい、購入したのがこちら!

サザエさん(790円)

身ぐるみはがされたサザエさん

見事にさばかれた「サザエさん(790円)」。ついでにサザエさんの心臓(肝)もいただいた。そして、それに加えて……

ワカメも買った

ワカメも買った

いつもパンツが見えている、BPOが騒がないのが不思議な女「ワカメ(177円)」も購入。これら全てを乗せきった、夢のサザエさん寿司が……これだ!!

サザエさん寿司、完成!!

サザエさん寿司、降臨

サザエさん寿司、降臨

総額4132円、計算してみたら思わぬ出費でビビるほどの金額で完成したサザエさん寿司。何やら得体の知れない迫力を感じるラインナップになった。さらに、思ったよりサザエの存在感がすごい。

また、波野家ではタイ子(125円)ノリスケ(108円)より、その子供のイクラちゃん(378円)の方が高いという逆転現象が起きている。これでは家族闘争が勃発しかねない。

なお上のスペースに全ての寿司が入り切らず、タマ、フグ田の2軍メンバーは残念ながら下段に居てもらった。

サザエさんを鑑賞

サザエさんを鑑賞

せっかくなのでサザエさんを観ながらいただく。

やはりウマかった

やはりウマかった

ウマい! サザエさんを食べながらいただくサザエさん寿司が妙にウマい! 総額1000円以上のごはんなど滅多に食べられない筆者にとってこれほどの寿司は最高のごちそうである。

付け合わせにカップラーメン

付け合わせにカップラーメン

しかし、貧乏人の寿司にはカップラーメンがつきもの。冷たい寿司ばかりを食べていると、温かい麺が恋しくなるのだ。何やら良質な”カツオ”節を使っているとのおふれの「小海老天そば」をときどきすすり、また寿司へ……と食べ進める、幸せな時間を過ごした。

正直ちょっと持てあます、ワカメとサザエ

正直ちょっと持てあます、奥のワカメとサザエ

おいしい……筆者は1段目をほぼ完食し、2段目のタマとフグ田へ到達した。しかし、サザエとワカメをどうしても持てあます。サザエはやたらコリコリと固くて、現代人らしい軟弱なアゴを持つ筆者の多食には向かない……さらにワカメもこんなに正直いらない……そもそも全体的に量が多すぎるし……とZARDばりの揺れる想いに。

しかし、「せっかくだから完食せねば」という企画成立への使命感が勝利し、どうにか最後まで平らげた!

どうにか完食、サザエさん一家を制覇

どうにか完食、サザエさん一家を制覇

とうとう完食した……!(奥にワカメがちょっと写っているのは見なかったことにしてほしい)

筆者は妙な達成感に打ち震えている。52歳フネの女体盛り状態で、幼い頃から見ていたサザエさん一家をこの舌で味わい、胃袋におさめることができた。

お気づきでしょうか……そうです、僕がお魚くわえたドラ猫だったのです。

※今回波平が一度も出てきませんが、食べ過ぎで翌日のお腹の波が凄かったということを付け加えさせていただきます。

(おわり)

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