ピルクル

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zukkini
ぼくはワンマン、まわりはイエスマン、ペットフードはドギーマンという感じで、我欲にまみれてダメになっていく組織を体現したいと思っております。

ピルクル | ハイエナズクラブメーカー:日清ヨーク株式会社

特徴:保健機能食品(特定保健用食品)。カゼイ株 NY1301が150億個以上。

メモ:日清食品グループであり、ラブミーエースの「愛知ヨーク㈱」とは一切の資本関係が無い。設立時の名前が「ヨーク本社株式会社」であり、「ヨーク」とは日清ヨークが現在も販売している「十勝のむヨーグルト」のかつての商品名で、当時の主力商品であったことから日清グループ傘下となった際にもそのまま社名につけたとのこと。

ピルクルの由来:ピルクルのネーミングは、1620年に英国から自由を求めてメイフラワー号で新大陸(アメリカ)に渡った人たち「ピルグリム・ファーザーズ・クルー(Pilgrim・Fathers・Crew)」を略してつけたものです。彼らの持つ人生の新しい可能性に向けてひるむことなくチャレンジする精神にあやかるべく、また、お客様がいつもフレッシュで健康な日々を送られるよう、願いを込めて商品名といたしました。(HPより引用

※また、ここに「開発秘話」として色々綺麗ごと書いてありますが、皆さんお察しの通り、要は「ヤクルトを大量に飲んでみたいなあ!」という誰しも一度は抱く欲求を真っ先に「ビジネスチャンス!」と、実行に移しただけだと考えてよいでしょう。先述の「チャレンジする精神」が、この辺の図々しさに効いてくるわけですね。

【レビュー】

購入先:武蔵小金井 ドラッグストア Welpack

価格:10本入り168円にて購入。1本=16.8円

ヤクルト(35円)に比べると19.8円お徳。

ピルクルといえば「たくさん飲めるヤクルト類似商品」を前面に押し出しティーンに喜びを持って迎え入れられたパクリ商品という印象しかなかったが、いつのまにか特保商品となっていたのが驚き。カゼイ株だって、ヤクルトと同じ150億個だから恐れ入る。実際これはヤクルトの社員の人に聞いた話だが、カゼイ株にも色々あって、各社きちんとカゼイ株を入れているが、ただその種類が違うだけで効果は同様にあるということらしい。だとすると・・・・ピルクル最強では?!要調査ですね。

今回はあえて同じ65mlタイプでトライ。キラリと光る「特定保健用食品」の文字。他のパクリ商品とは一線を画す黄金のデザインでアピールや!!

「生きて腸に届く」はヤクルトと全く同じフレーズ。日清ヨークのチャレンジ精神にはヒヤヒヤいたします・・・・。

プロバイオティクスて、何や。

ヤクルトと色を比べるとかなり濃い。濃ヤクルト色と名づけたい。

味はどうかというと、これが・・・・・大変申し上げにくいのですが「ヤクルトを再現したぜ」って感じの、わざとらしいヤクルト味がするわけですね。香りも然りで、ヤクルトを意識して作った、なんというかゴジラに対するメカゴジラみたいな感じでちょっと化学調味料の味が気になります。ただ、研究しまくって作ったメカヤクルトだけあってヤクルトにはかなり近い味。それは認めざるを得ない。あとは、味わいながらチビチビ飲むと先ほどのようなネガティブな感想になってしまうのだけど、こいつを一気飲みしたらちょっと印象が変わるのにはビックリ。元々ゴクゴク飲むために開発されたものゆえ、ゴクゴク飲んだときの飲みやすさはヤクルトより勝っていると思います。逆に言うと、何で65mlなんて出したんだって話なんですけどね。ピルクルはゴクゴク飲もう!

≪まとめ≫

:65ml

:濃ヤクルト色

:ヤクルトを意識するあまりわざとらしいヤクルト味がするものの、ゴクゴク飲むときはかえってこちらのほうが良い。

香り:ヤクルトの香り

ヤクルト度:80

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