【コインランドリー】SANYO製の縦型洗濯機画像コレクション

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柴田プロ

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家賃49,000円。駅近、2階角部屋、バストイレ別、2K、広いベランダありの最高のアパートですが隣家からAVの音声が大音量で聞こえてくる物件に住んでいます。

【コインランドリー】SANYO製の縦型洗濯機画像コレクション | ハイエナズクラブこんにちは、柴田プロです。

本日は、私がこれまで実際にコインランドリーに洗濯をしに出かけた際に出会ってきた洗濯機についてお届けいたします。

いまの時代、自宅の洗濯機で十分こと足りるし、ランドリー内に立ち入る機会すらない方がほとんどでしょう。

たまに利用される方でも、なるべくきれいなマシンで洗濯し、終われば立ち去る。そんな方が大半ではないでしょうか。

コインランドリーの洗濯機なんて、どれも同じ・・・そもそも洗濯機をまじまじと見る機会すらないと私も思っていましたが、いろんなランドリーに出向いてよくよく見てみると・・・

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見るからに新しそうなものもあれば、

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これいつの??

と、その場から離れられなくなるくらいレトロなものに出会うことも。

町なかのコインランドリーで、現役稼働しているマシンにはどんな種類があるんだろう?気になります。

ちょうどうちには洗濯機ないし、洗濯がてら、いろんなコインランドリーに行ってさまざまなマシン写真をコレクションしてきました。

【AQUA製】

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冒頭と同じマシン。2015年製

AQUA社ロゴが入ったものが、現役コイン式ランドリーのなかでもっとも最近導入されたマシンだと言えます。

【SANYO製】

3_A45CW

SANYO時代のロゴが入った同機種。このタイプ(製造年シールなし)が、同社がなくなる直前に製造されたマシンである可能性が高く、2013年ごろ製造されたものと推測できます。

SANYO社商標消滅から約3年ですが、多くのコインランドリー店舗で現役バリバリ稼動しているのは、AQUA社製ではなくSANYOロゴが入った洗濯機たちが圧倒的に多く、ここからはすべてSANYOマシンのコレクションとなります。

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5_J45CWA_2

いずれも2010年製。

2つの違い、わかりますか。

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「洗濯機シャワーボタン」部分が違います。

※洗濯機シャワーボタンとは、自分の前に誰が使ったかわからないコイン式洗濯機を使用する前に、ざっと洗濯層を洗浄できる機能です。前にどんな人が使ったのかが気になる時にも安心の機能です。

どんどんいきます。

【DISPENSER搭載型】

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違い、わかりますか。

見えにくいですが「DISPENSER」と「洗剤/柔軟剤自動投入」のステッカーが貼られた「部分」がせり上がっています。この機械、メーカーサイトによると品名はなく、CLD-103という品番の、洗剤、柔軟剤を自動でinできる機械となっており、いわばコインランドリーにおける「ちゃん・リン・シャン」と言えるでしょう。
(DISPENSER製造年不明)

これよりも世代をさかのぼってマシンをみていきましょう。

 
【50円玉・お湯洗いOK型】

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上から96年製、下は製造年不明。

まあでも、同じマシンの写真ですよね・・・?

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いいえ。コイン挿入口が違います。プラス50円でお湯洗いを選択できるマシンです。

上の2つ、パッと見、なんら違いの見えないマシンですが、デフォルトの100円硬貨のみ受け付け・水洗濯という仕様に加え、50円硬貨を挿入できる「50円メカ」とお湯で洗濯できるようになる「HV-2」のダブルオプションマウントというスペシャルな仕様となっており、洗濯機導入当時は組み立てが結構大変だったのでは?といういらん心配を誘う機器です。


【毛布対応型】

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(また同じようなの出てきたけど・・・)

懲りずによく見てみましょう、

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「毛布が洗える」マシン。91年製。

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ナナメで恐縮ですが、毛布が洗えるマシン、ステッカー違いも発見。製造年不明。

【色違い型】
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95年製

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製造年不明

上記2台、それぞれわずかにステッカー柄が違うマシンに、

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ステッカーと本体が黄味を帯びたマシン。個人的には90年代製に見えるのですが、2001年製です。

7_40CNY_2

その中でもさらにステッカー背景色が異なる2001年製のものもあり、目が離せない・・・!

 
【マイコンL型】

ここまでご紹介したマシンに比べ、シンプルな水色ステッカーが貼られたマシンも。

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1990年製の「マイコン手もみL」マシン。こちらも先ほどご紹介した50円メカ搭載。

この「マイコン」ってことば、私の幼少期に流行っていて、家電にこぞってつけられてたように記憶しています。

ここまで  2sanyo  タイプのロゴが入った洗濯機を紹介してきました。ここまで見るからに結構年季が入っていそうなマシンもありましたが、さらに旧そうなものを。

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冒頭でご紹介したマシンで、こちらも「マイコン手もみL」シリーズ!

10_533C_2

旧ロゴ  1sanyo  が入っている。いつ製造されたマシンなのか気になりますが、残念ながらステッカーには記載されておらず・・・

手がかりとして、このCMとロゴ採用年から、製造年が1986〜87年だと推定できます。

【ダイヤル型】
もうひとつ、旧ロゴ時代のマシンを。

11_52C

見づらいですが、デジタルではなく、タイマーで洗濯残り時間が表示される機種・・・

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中はこんな感じ。「82年製」と記載されているので、さっきの「マイコン手もみ」のセンパイ・マシンだ!

これまでの機器と違い、洗濯槽を洗うシャワーボタンも搭載されていない・・・。

メーカーサイトによると、コイン式洗濯機が世に放たれたのが1971年なので、全国中本気で捜せば70年代製マシンが現役稼働しているランドリーがあるのかもしれません。情報お持ちの方、是非情報お寄せ下さい。

おまけ【スニーカー専用ランドリー】

スニーカーが洗える洗濯機と乾燥機を設置している店舗もあります。

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衣類用洗濯機より少し小ぶりなマシン、中部に洗剤自動投入機、そして上部に乾燥機がセットされているのが基本形態。

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上2種は2sanyoロゴ品、

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この黄色いステッカーの貼られたタイプ、フォントが80年代スポーティー・ファンシーのかおりがするな・・と思っていたら、

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やはり1sanyo時代のもの。80’sポップあふれるマシン。

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新旧マシンごちゃまぜ搭載型。

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乾燥機は80年代、洗濯機は00年代製で、なかなかの年の差マシンカップル。

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以上が2016年9月までに出会ったSANYO・AQUA製 洗濯機写真コレクションです。

このほかにも、乾燥機やメーカーによってまた違った個性を見せるマシンもたくさんありますので、またいつかのコレクションでお目にかかりましょう。

ご愛読ありがとうございました。

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