ハイエナズクラブ 2013年の記事トップテン

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ハイエナズクラブ編集部
需要の無いところから需要をつくる新時代の残飯系提案型情報サイト、ハイエナズクラブです。「誰にも必要とされてないものをとにかく詳しく」の精神で活動しております。弱点は目と権力です。

他の人気サイトに目もくれず、一歩進んだこのハイパー利益追求型サイトをご愛読の奇特な皆さま、本年もハイエナズクラブへのご声援、誠にありがとうございました。

何年目か良く覚えてませんが地道に続けて数年、「すぐ終わる」という大方の予想を裏切り、今年はメンバー数も増え、記事のジャンルも多彩になりました。

そんな2013年記事の中から、手前味噌では御座いますが人気記事のトップ10を発表します。

読み返すと運気が無くなるサイトとはだれが言ったのでしょうか、決しておススメはしませんが来年もまた今年以上にD級サイト色を強め、内部崩壊の危機などを自作しては計画的に乗り越える、マッチ&ポンプ運営でしなやかに結束を強めて行きたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

では、早速トップ10をご覧ください。

10位 遅延路線図百景 (ケア・ムーラ)


撮り鉄の世界は奥深く、その裾野の広さを想像するだけでムシズが走る昨今ですが、遅延した路線図を撮影し、収集する人は多くは無いのではないでしょうか。

技術の発達により瞬時に遅延情報が表示されるようになった時代ならではの、新しいコレクターアイテム誕生の瞬間です。

遅延路線図は生き物。刹那的なその姿を愛でるあり方には、日本的なもののあはれを感じざるを得ません。

9位 門司の輝く1番星☆丸尾君のデコチャリ (yoteco)


リアル銀河鉄道999状態になっている衝撃的な写真がすべてを物語っておりますが、最後に「駅まで送ります」と後を追ってくる丸尾君とのハートフルな一幕は「類は友を呼ぶ」を体現しているかのよう。

この記事に限らず、毎回登場人物全てがyotecoメンバーに心を許しまくって顔をガンガン晒しまくるミラクルについては、現在顕微鏡とかをつかって詳しく調査中です。

8位 ファンファーレよしつぐ 2万字未満インタビュー(前編) (ファンファーレよしつぐ/赤ソファ)


今年流行のNYキャップに、去年流行の鹿島アントラーズTシャツを、10年前に流行って今は倒産したボブソンのGパンにインするスタイルで脚光を浴びたFFYことファンファーレよしつぐの1stグラビア with インタビュー。

彼のここまでの人生を要約したこちらのライムを聴いたのちにこの記事を読むと黙って抱きしめざるをえなくなること間違いなし。

どうでもいいけど、最近夜中に酔っ払って間違い電話をかけてくるのをやめてください。

7位 【R18】突入!バイブBAR (みわ)

「珍スポトラベラー」の触れ込みで加入したみわメンバーの初回記事は、山瀬まみも「がってん」連打のチンチンスポットで小生のNice Jokeランプがピカピカ点灯いたしました。

珍スポット紹介記事隆盛の昨今、選ぶネタも重要ですが、それ以上にどこまで踏み込みこんで取材させてもらうか、も大事なポイント。

まあテキトーなこと言いましたが、そんなことより「動くものはやっぱりgifに限るなあ」と、しなるバイブ動画を眺めながらにこやかにチンチンを甘いじりした夜のしじまでした。


6位 ナウでヤングなファステストファッション (リトル田中)


オモコロ主催のヨピデミー大賞で見事「よかったね賞」を見事獲得!当サイト知名度UPのきっかけになりました。

ゴミを拾って着こなすだけの記事ですが、「ハーフでモデル体型の俺なら拾ったゴミでもオシャレになる!」という慢心もあり、多分何らかのトラブルに遭ったひとが着てたんじゃないかと思われるヤバい革ジャンも素直に着てくれました。

(その後リトル田中はオモコロライターへと羽ばたき、二度とハイエナズクラブで記事を書くことはなくなりました・・・・ チーン)


5位 【音楽】FFY、エレクトロニクス界の大手Labelとの奇跡のマ=シャップ! (ファンファーレよしつぐ)

群馬電機がリリースしたスーパーマーケットの呼び込みソング、その名もストレートな「呼び込み君」をサンプリングしてライムを刻んだ意欲作。

「スーパーでよくミミにするアノ歌」に、適切な歌詞を与えたこの曲を聴けば、スーパーで歌わずにはいられないはず。

とりあえずこの1年は、群馬電機に怒られないか心配する日々を過ごしておりました。


4位 クリスマス × キリスト看板= (みわ)

既に確立されているいわゆる「キリ看」というジャンルでしたが、奇跡的にケーキを作っている人はおりませんでした。

なぜ誰もケーキを作らなかったのかは分かりませんが、そういうのはよくないから、という説が有力です。

黄色い部分はカレーで作られており、きちんと実食して食料としての役目を果たさせてあげたみわメンバーに感想を聞きましたが暗い表情で「死後さばきにあう」と言うだけで詳細は何も聞けませんでした。

3位 からあげクンを動かしてロボットレストランを作る (mansooon)


人気のコンビニフード「からあげクン」に動力をつけて動かした本作、一時本マシンを「量産して売ろう」という話を持ちかけたのですが、製作者曰く「部屋の中のニオイがすごい」とのことで断られました。

わざわざ河川敷にいってまで撮影してくれた努力家のmansooonメンバーに対し、「写真に写っている手の毛が濃い」という感想を述べたメンバーがいたことを僕は残念に思います。



2位 東京で最も食べログ評価の低い店を味わう Season 2「木挽町 天國」 (赤ソファ)

「そんなにコスパが大事なら草でも食っとけ!!!」

という文言と共にTwitter上に拡散されたこの記事は、「コスパ」という愚かな言葉の下に、本来比べられてはならいハズのものが一緒くたにされて比較されているわが国の歪みを伝えております。

素人参加がもてはやされ、アマチュアがプロの仕事に口出す時代、食べログがつけた「2.48」という点数及びそこに寄せられたコメントの実態が正しいのかどうかを調査し、、、、なんてどうでもいいんスけど、要は我々は食べログで「我輩の食道(しょくどう)とは」を説き、あるいは「本日は晴天でしゅ、小生、かくかく&しかじか」なるゲリベン以下のポエム書いてるアニキがすこし苦手なのです。



1位 【自宅で楽しめる】卓上回転寿司マシンを作った。 (mansooon)


2013年最もヒットしたこちらの記事は、ねとらぼギズモードといった他人のふんどしで何場所も相撲を取る、ハイエナズクラブもビックリのハイエナサイト諸兄に伝播したのち、ついにはやんごとなきyahooニュースにも掲載されました。

国内以外でも台湾、韓国、中国から欧米にまで拡散し、アチラのまとめサイト的なものにも沢山載った結果回転寿司マシンの動画はYoutubeで50万回以上再生されたのですが、なぜか最終的にはジャパンのまとめサイト内で「日本のことを知らない韓国人が作った」事にされるという、まさかの韓国起源説に着地し、インターネットの闇を思い知らされた次第です。

日ごろネトウヨ活動に勤しまれていることが多いとされるハイエナズクラブ読者の皆さま、剣道の起源はmansooonです。

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いかがだったでしょうか。

2013年、個人的な理由で彼らに一切のギャラを払うことも無くここまで苦労を強いてきた私ですが、継続は力なりといいますし、来年もこのままノーギャラで酷使しようかと思案している最中で御座います。

ともあれ、福利厚生は最近のトレンドでもありますし、そういう観点からも来年は何とか彼らに温かい飯を食わせてあげられるように、以下のことを実践しようと思うわけです。

その1 モノを売る

モノを売ります。より高く、より多く、とにかくモノを売るのです。具体的な内容はお正月におみくじを引いてから決めます。

その2 イベントを行う

イベントを行います。なるべく客単価が高く、回転数の早い層をターゲットにします。具体的な内容は亀の甲羅を炙り、その割れ目方向を見て決めます。

その3 メンバーを増やす

メンバーを増やします。とにかくヤバくて、スゲくて、アツいヤツを入れます。具体的な内容はyahoo知恵袋で質問したのに質問で返してくるやつの意見に従います。

そんなわけで2014年もハイエナズクラブをどうかよろしくお願いいたします!!!